内容
軍閥支配の進む昭和初期。北洋オホーツクで蟹を獲り缶詰に加工する工場船「博光丸」では、貧しい労働者たちが働いている。不衛生な環境、長時間労働を強制する監督浅川。過酷な環境に耐えきれず、やがて労働者たちは一致団結し、ストライキを起こすが…。「資本と労働」の普遍的テーマを描いたプロレタリア文学の代表作を漫画化。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1943373
- 蟹ブーム
Excerpt : ここ最近の蟹工船ブーム。小林多喜二がこんなに売れる日が来るとは思いもしませんでした。 世の中ってぐるぐる回っているのですね。 さて、新潮文庫さんの売れっぷりは言うまでもありませんが、じわじわとこれも
Weblog : しょっつな通信
Tracked : 2008-06-04 19:14