内容
太平洋戦争時、日米がもっとも激しい死闘をくりひろげた島、硫黄島。この山頂で星条旗が掲揚される瞬間をとらえた写真は、60年以上にわたり、何億もの人々の魂をゆさぶり続けている。この写真の中の掲揚者たち6人のひとり、著者の父はなぜ、終生「英雄になった瞬間」を語らなかったのか。著者はやがて、大戦という運命に翻弄された父の姿と、彼の静かな美徳を発見する―。4度目の映画化で新たな話題を呼ぶ、迫真のノンフィクション。
(「BOOK」データベースより)
目次
聖なる地
アメリカを代表する若者たち
アメリカの戦争
発令
攻撃最前線の鍛錬
艦隊
Dデイ
Dデイ・プラス1
Dデイ・プラス2
Dデイ・プラス3
星条旗
神話
「ぼくたちの今日をあげたんだよ」
アンティゴ
帰還
戦争債ツアー
名誉をめぐる対立
映画と記念像
戦争の犠牲者たち
あたりまえの美徳
(「BOOK」データベースより)
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- 「われわれは、決して勇者ではありません」 『 父親たちの星条旗 』
Excerpt : 戦争のごく一場面だけが切り取られ、美化される。 やがてその美化された一面だけが一人歩きをする。 国家は戦争への意志の高揚、戦費の捻出、 国民の支持取りつけのためにそれらを利用する。 犠牲になるのはその
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- 硫黄島で「日米合同の慰霊祭」が.. 1945年の死闘から62年
Excerpt : 硫黄島で日米合同の慰霊祭 http://www.nhk.or.jp/news/2007/03/16/d20070315000025.html -----------------------------
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